【最終学歴高卒】劣等感を感じなくなるまでにしたこと

自信喪失してしゃがみ込む男性

私は最終学歴が高卒です。

普通の高卒とは違う部分も多いので、まずは恥を忍んで簡単に学歴を紹介します。

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私の学歴経緯

高校は近隣ではまあまあ有名な進学校に通っていました。入学式にはローカルメディアが取材にも来ていたことを覚えています。

当時の偏差値などは覚えていませんが、現在の偏差値は67らしいです。

同級生には東大・京大や早稲田などに進学する人もいました。

最低でも広島大学には行け!みたいなことを日々言われてました。いやぁ懐かしい。

しかし落ちこぼれ組の私は、実家から通えるバカ大学へ進学!

大学4年間は遊びに遊びました(笑)

そして単位も全て取得し、卒論だけとなった4年に事件は起こります。

当時知り合った経営者に触発されて、「ビジネス王に、俺はなる!!!」とばかりに大学を自主退学したのです。

当然両親にはシバかれました(笑)

こういった経緯で最終学歴は高卒なんです。

※良い子は絶対に真似をしないでください。

社会人になってから効いてくる学歴

当時は「学歴なんてクソだ!」と言ってましたが、自分がそう思っていても社会の目には未だ”学歴”というフィルターは残っているわけで、色眼鏡で見られることは少なからずあります。

私はずっと自営業なのでサラリーマンの方よりはそういったことは少ないと思うのですが、それでもあるんです。

サラリーマンをしていると、もっとでしょうね・・・。

最初は「◯◯大学中退」と言っていたのですが、説明が面倒くさいので今ではプロフィールなどで必要な場合には高卒と言っています。

すると相手によってはちょっと見下した感じになる人もいまして、その積み重ねでだんだんと「高卒」だと言うことが嫌になってきます。もちろんそれで見下してくる方は一握りなんですが。

気付けばコンプレックス(劣等感)

最初は何も感じなかった最終学歴高卒という経歴ですが、たまーにある偏見にさらされていると、次第に劣等感へと変化していきます。

出来る限り学歴の話をしなくなっているというのがその証拠ですね。

私の場合は自営業なのでまだマシだとは思うのですが、それでもあまり話したい会話内容ではありませんでしたし、プロフィールに学歴を書く欄があると嫌な気持ちになっていました。

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劣等感克服方法

私は今では「高卒」ということに何も抵抗はありません。

むしろそこに至った経緯を笑い話にできてありがたいくらいです(笑)

どうして克服できたのか自分なりに振り返ってみると、それ以上の実績を作り、高卒のデメリットが霞んできたからだと思います。

具体的なものを羅列しますと

  • とある営業会社で県内2位の成績を出した。
  • FXを勉強して参入し、約1000万の利益を出した。
  • パチンコ・パチスロをプロとして活動し、トータル数千万円の収益を出した。
  • WEB事業で自営業として成り立たせている。

こういったものがあります。

こういった経歴を持つと、”高卒”という学歴に触れてくる人すらいなくなります。それ以上に目を引く経歴があるから、学歴なんてものがチンケなものに映るんでしょうね。

むしろ「高卒なのにすごい!」みたいに言われたりします。

もちろんサラリーマンをしながら、これと同じことをするというのは無理があると思いますし、私がやっていることはリスクが大きすぎるのでオススメできません(笑)

しかしこの理屈は応用できると思うのです。

大きな実績を作る。

これでコンプレックスは解消できるのではないでしょうか。

学歴コンプレックスで真剣に悩んでいる方は「必読!高卒コンプレックス克服方法」も参考になりますので一読してみると良いでしょう。

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コメント

  1. 匿名 より:

    学歴が小さく見えるほどの実績があれば霞む。
    「高卒なのに凄い」
    霞んでないじゃないか、「大卒だったらさらに上の成果がみこめるけど高卒なら上出来」くらいに見られてますぜ、気づこうよ。

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