【メルカリトラブルまとめ】販売・出品者のトラブル対策と対処法!評価・お金・商品を守れ!

メルカリトラブルで頭を抱える短髪女性
もはや不動の地位を築いたフリマアプリ「メルカリ」。

知名度や利用者が増え続ける一方、個人売買ゆえの宿命と言いましょうか、トラブルも増え続けているようです。

そこでメルカリ中毒患j・・・もといメルカリヘビーユーザーの立場から経験を踏まえて、各種トラブルの対策や対処法についてまとめてみました。

トラブルは大きくしないよう、迅速かつ的確に対応しましょう。

これからメルカリを始めるという方は、こちらからインストールできます。

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評価についてのトラブル

メルカリで稼ぐためには高評価アカウントが不可欠。

評価を稼ぐため、最初は利益度外視で販売するという方もいることでしょう。

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評価をしてくれない

メルカリのシステム上、販売して配送しても、購入者が商品受理した証拠に評価をしてくれない限り代金は振り込まれません。

それまではメルカリ事務局が商品代金を預かっている状態です。

到着しているのに、どうしても購入者が評価してくれない場合、以下の条件を満たすと取引画面に事務局へ評価を促すフォームが現れますので、そこから連絡すれば対応してくれます。

  • 発送通知の8日後の13時以降
  • 購入者からのメッセージが3日以上来ていない場合の13時以降

追跡番号がついている配送方法などを利用していると、証拠があるためスムーズに対応してもらえます。

悪い評価を付けられた

トラブルとは違うかもしれませんが、悪い評価を付けられて悩む方も少なからずいるようです。

メルカリでは理由の如何を問わず、一度付けられた評価は変更できません。

対処法はないので、きめ細かく誠実な対応をして悪い評価を付けられないようにするしかありません。

購入前に評価を見る方は多いですが、良い評価が100あって、悪い評価が1だけあっても普通はそんなに気にしません。

付けられたことは諦め、次回から良い評価がもらえる取引に努める他ないでしょう。

価格・支払いについてのトラブル

できるだけ高額で売りたい出品者側と、できるだけ安く買いたい購入者側。

そのため、当然お金に関するトラブルも起こります。

購入後に入金(支払い)されない

稀に、購入だけして入金されないことがあります。

あってはならないことですが、同一商品の出品者がライバル潰しのためにしていることもあるのだとか・・・。(悪質な場合アカウント削除もありえます)

メッセージしても、どうしても入金されない場合は購入から翌々日24時以降(約3日後)に販売ページにキャンセルボタンが表示されてキャンセルすることができます。

極端な値引き交渉

メルカリ独自の文化として「値引き交渉」というものがあります。

「込みで◯◯円引き可能ですか?」

といったものですね。

「込み」というのは「送料込みで」という意味。

人によっては常識ハズレの値引き交渉をしてくることもあるので、いちいち対応するのもストレスだったりします。

値下げのやり取りがストレスで、どうしても値引き交渉に応じたくない場合は、プロフィール欄や商品説明文に

「値下げ交渉には応じません。値引き要望コメントの場合は返信致しませんのでご了承ください。」

などと明記しておきましょう。

商品・配送についてのトラブル

商品についてのクレームや配送時のトラブルは非常に厄介です(でした)。

商品ページには、出来る限り詳細な商品情報(特に商品のデメリット)を書いておきましょう。

それだけでトラブルの多くを未然に防ぐことが出来ます。

返品・返金要求

私は未経験ですが、商品到着後に、返品したいと言われることがあるようです。

1番多いのが「思っていた商品と違う」というもの。

このようなことがないように、必ず商品ページには詳細な情報を書いておきましょう。

デメリットを書くと売れにくくなるという理由で書きたがらない人がいるようですが、その後のトラブルにかかる労力や費用はそんなものではありません。

全てをしっかりとお伝えし、納得してもらった上で販売するように努めましょう。

配送した商品が届かない(返ってきた)

購入者側の不備で商品が届かないことが、稀にあるようです。

私も経験しました。

原則間違いのない住所を登録していることが前提なので、出品者としては防ぎようがないケースも多いことでしょう。

売れた場合には購入者の評価を見て、購入履歴が0や1の場合には

「配送先の住所は・・・・・・でお間違いないでしょうか?」

と一応聞くと良いでしょう。

故意でない場合、ほとんどの場合はここで相手も気付きます。

また起こってしまった場合には、

  1. 正しい住所を聞き、配送料金を追加でいただいて再配送する。
  2. 正しい住所を聞き、配送料金は販売者が負担して再配送する。
  3. 配送料金だけを請求し、取引をキャンセルする。
  4. 配送料金を貰わずに、取引をキャンセルする。(泣き寝入り)

のどれかで対応することになるでしょう。

そこは話し合いで決めることになります。

購入者のミスなので心情的には2、4を選びたいところですが、そうなると相手によっては揉めることになります。

相手の性格や配送料金などと照らし合わせて解決策を選択しましょう。

一番素早く丸く収まるのは、当然4です。

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その他のトラブル

取り置き商品の横取り

メルカリ使用者のアングラルールで「◯◯様専用」というものがあります。

非常に頻繁にされていることなので、メルカリをしたことがある人だったら必ず1度は見たことがあるはずです。

  • 値引き交渉が成立した場合
  • 誰かが前向きに購入を検討している場合
  • 給料日に買いたいといった要望があった場合

などが理由で取り置き商品というのができます。

そしてこれを違う人が購入しちゃうといったケースが起こるのです。

事務局は独自ルールについては否定的で一切認めていませんので、独自ルールがもたらすトラブルには対応してもらえません。

つまり起こった後には対処できないトラブルです。

横取りされないためには、取り置きした人以外にはどんな商品かわからないようにする必要があります。

画像・商品説明文全てを変更するか、新しく専用ページを作ることで横取りされることはなくなるでしょう。

コメントでの誹謗中傷

世の中には色んな人がいるもので、コメント欄にてストーカーのように誹謗中傷をされるということがあるようです。

単発での誹謗中傷なら、コメントされた商品ページで

「不適切な商品の報告」→「違反の種類:その他」→「お問い合わせ内容に誹謗中傷されたという説明文」→「送信する」

の順番で通報しましょう。

事務局が確認し、相応の対応をしてくれます。

荒らし行為がしつこい場合は、ブラックリストに入れることでコメントはこなくなります。

自宅への嫌がらせ

取引が成立すると、販売者と購入者お互いがお互いの住所を知ることになります。

厳密には販売者は住所を知らせる必要はないのですが、配送トラブルがあった時のために商品には記載すべきです。

販売によって知られた住所を公開されたり、イタズラをされるというケースが中にはあるようです。

これは本当に怖い。

イタズラに至るまでには、普通トラブルがあるはずです。

トラブルや喧嘩があり、イタズラに発展するといったわけです。

そのため私は、少しでもトラブルのあった取引は、できるだけキャンセル扱いにするようにしています。

未然に防ぐことが出来ずにイタズラに発展してしまった場合には、相手の住所・氏名・イタズラされた内容をまとめ、警察や弁護士に相談しましょう。

内容次第では刑事告訴をすることも可能です。

強制退会

実はこれまで多数の出品者が強制退会させられています。

その場合に一番恐ろしいのが、売上金の全額没収。

考えただけでゾッとします。

強制退会させられる理由は明白で、メルカリ規約に激しく違反しているからです。

メルカリ利用規約

メルカリも利用者を増やしたいので、ちょっとやそっとのことでは強制退会までさせることはありませんので、そこまで神経質になることはないでしょう。

しかし意図的に規約違反している場合は、強制退会も覚悟しておきましょう。

メルカリが作ったプラットフォームを利用して販売する以上、メルカリの定めたルールは守らないといけません。

まとめ

兎にも角にも誠実さと気配り。

これが万全だとトラブルのほとんどは未然に防げるはずです。

今後もトラブルの解決策等、追記すべきものがあれば追記していきます。

当ページが閲覧者様のトラブル対策のお役に立てましたら、ぜひブックマーク・シェアしてくださいませ。

泣いて喜びます。(嘘)

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